2017年の今買うならおすすめのドローン厳選7機【レビュー付】

メーカー DJI DJI Parrot ZEROTECH HolyStone タカラトミー 大人の科学
機体名 MavicPro Phantom3 Bebop2 DOBBY F180C 水陸空 カエデドローン
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参考価格 13万円前後  6万円前後  5万円前後  5万円前後  1万円前後  5000円前後  4000円程度
サイズ(mm) 対角線335mm 折畳時83x83x198 対角線350  380x330x90 135x145x34  135x135  全長190mm  全長250mm
重量  743g  1216g 500g  199g  51g 50g  12g
バッテリー 27分 25分 25分 10分 5分 5分 5分
カメラ  1235万画素  1200万画素  1400万画素 1300万画素  200万画素  なし なし
特徴  折りたたみ機構  オプションパーツ豊富 広角レンズ  航空法対象外FPV コスパ良  水陸両用 雑誌の付録

最新鋭のドローン DJI MavicPro

今一番オススメのドローンはDJIのMavicProでしょう。ドローンに詳しくない方は聞いたことがないかもしれませんが、DJIは中国のメーカーで世界のドローンシェアNo.1と言われています。DJIが昨年末に発売した最新のドローンがMavicProです。この機種の特徴は、プロペラとアームが折りたたみができるようになっており、お弁当箱ぐらいの大きさにして持ち運ぶことができることです。

しかし最もオススメできる理由はドローンとしての完成度の高さにあります。GPSや光学センサーなどの各種センサーにより、操作性は抜群に安定しており、初心者でも簡単に操作することができます。また安全対策もしっかりと施されており、障害物感知やバッテリー切れアラームなど、豊富に備わっているため、ドローン初心者であっても予算が許すのであれば、MavicProを選んで後悔はないでしょう。

関連記事:【MAVIC PRO完全攻略ガイド】 MavicProと始めるドローン空撮趣味

今が買い時・お買い得のDJI Phantom3

次にオススメなのは同じくDJIより発売されているPhantom3です。Phantomシリーズは現在最新のものはPhantom4Proなのですが、あえて今おすすめしたいのがPhantom3です。

Phantom3は2年前に発売され、その安定した飛行性能と空撮機能によってドローン元年を象徴するような画期的な機体でした。しかし現在ではPhantom3はいわゆる型落ち品であり、定価の半額ほどで購入することができます。

しかしその機能は折り紙つきであり、多くの関連書籍や豊富なオプションパーツが用意されているので、最新機種にこだわらないのであれば、今こそが高機能なドローンPhantom3を安く入手できる格好のチャンスと言えるでしょう。

関連記事:DJI Phantom3を今 僕が買う理由!正しい買い方、グレード比較と選び方。

機能性とデザインの両立したParrot Bebop2

フランスのメーカーであるParrotから発売されている最新ドローンがBebopDrone2です。日本ではDJIに次いで人気のあるメーカーで、BebopDroneには革新的なテクノロジーが投入されています。

操作性や安全対策機能もDJIの機種に負けずに高い信頼性があり、どちらにするか悩む人もおおいです。そんな中でもParrotを選ぶ人に多いキッカケとして、見た目・デザインが挙げられます。フランスというお国柄もあるのでしょうか、Parrotのドローンはとても色鮮やかで発色がよく、機体のカラーも選ぶことができます(DJIは基本一色だけ)。

関連記事:BebopDroneを作っているフランスのParrot社とは?

200g未満の航空法対象外の本格マイクロドローン ZEROTECH DOBBY

ドローンを飛ばす際には航空法に従って安全に飛行させる必要があります。但し200g未満の場合には、模型航空機という扱いになり、航空法対象外となるため、密かに人気を集めているのが200g未満のマイクロドローンです。

200g未満というと本当に手のひらサイズであり、驚くほど小さいため、これまでは飛行能力やカメラ機能も本当にオモチャみたいなドローンしかありませんでした。しかしそんな中、マイクロドローンでも高性能な機体として注目を集めているのが、ZEROTECH DOBBYです。

改正航空法とは‥

ドローンを取り扱う上では、主に飛行方法と飛行場所について定められた法律です。但し200g未満のドローンについては対象外とされています。

詳細記事:改正航空法のポイント解説とガイドラインの要約

ZEROTECH DOBBYが人気の理由として、手軽にFPVが楽しめるという点です。FPVとはFirstPersonViewの略で、ドローンに搭載したカメラからの映像を見ながら、ドローンを操縦することを言います。まるでパイロットになったような気分で空中を飛び回ることができるため、海外を中心として人気となっていますが、日本国内では法律の関係であまり普及が進んでいません。

しかしZEROTECH DOBBYは199gという超軽量サイズのおかげで、手軽にFPVドローンを楽しむことができます。

コスパの高さならHolyStone F180C

ドローンを始めてみたいけれど、いきなり高額なドローンはちょっとという方におすすめしたいのはHolyStoneのF180Cです。1万円前後の手頃な価格ながら、6軸ジャイロの安定した飛行性能とヘッドレスモードやワンキーリターン、200画素HDカメラなど必要最低限の空撮ドローンとして楽しめるだけの機能が備わっています。初めてのドローンとしての第一歩としては申し分ない機体と言えるでしょう。

ヘッドレスモードとは‥

ドローンを操縦する際に、通常はドローンを基準に前後左右のコントロールを行いますが、ヘッドレスモードでは、コントローラーを基準に前後左右のコントロールを行います。ドローンは遠くまで飛ばすため、前後左右が一目で分かりにくく、ヘッドレスモードは初心者にとって便利な機能と言えます。

関連記事:初心者向けコスパNo.1Holy Stone製ドローン F180C AXISとは?

子供と一緒に楽しみたいタカラトミー 水陸空

休日に家族で楽しみたい、子供へのプレゼントにしたいという方にぜひおすすめなドローンがタカラトミーの水陸空です。その名の通り、水上・陸上を走行できるラジコンにプロペラを取り付けて空中も飛べるようにした、なんとも贅沢なホビードローンです。キャンプや釣りなどの川辺でのレジャーに持っていくのにうってつけの機体です。

関連記事:タカラトミーの作るドローン「水陸空RC」とは

本の付録と侮るなかれ 大人の科学 カエデドローン

大人の科学マガジンというのは3ヶ月に一回発売されている季刊ムック本です。2016年12月発売号はドローン特集をしており、そこに付録としてカエデドローンが付いてきます。このカエデドローンはカエデの葉をイメージして作られたドローンで、素材は発泡スチロールのような柔らかい素材でできていて、とても安全で簡単に組み立てできます。

この巻の本誌には、ドローンについての基礎知識や楽しみ方なども特集されているので、ドローンに興味のある方は買っておいて損はないでしょう。

関連記事:10分で完成!親子で楽しめるカエデドローンがカワイイ楽しい【大人の科学】

まとめ 2017年の今ドローンを始めるのにオススメな機種は?

  • MavicPro →飛行性能・携帯性バッチリ!予算が許すなら間違いなくこの1台
  • Phantom3 →往年の名機!今こそ型落ちで値下げされていて買い時
  • Bebop2 →フランス製の素敵なドローン!一目惚れしたら選んで後悔なし
  • DOBBY →改正航空法対象外でFPVを楽しむにはこの機体がベストチョイス
  • F180C →手軽な価格でちょっと体験したいならコスパの良いこのドローン
  • 水陸空 →水辺でラジコン感覚で遊びたいなら水陸空が無敵
  • カエデドローン →室内で、家族で、楽しく、ドローンに触れるにはカエデドローン

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