リポバッテリーの処分方法・正しい捨て方

リポバッテリーの正しい処分手順

電圧が低下したり、膨らんできたリポバッテリーは電池として寿命を迎えたことを表しています。無理に使い続けると、発火の危険もあります。正しい手順で安全に速やかに処分しましょう。

廃棄する前に放電させる

洗面器と塩を用意します

リポバッテリーが完全に水没させられる容器であれば洗面器以外でも何でもよいです。

洗面器に水をはって塩を入れる

1Lの水に塩を大さじ3ぐらい入れてかき混ぜます。(5%ぐらいの食塩水)

リポバッテリーを水没させる

コネクタ端子まで完全に水没させます

換気の良いところにおく

ガスが排出されるので、直射日光の当たらない換気の良い場所におきましょう。完全に気泡が出なくなるのを待ちます(2-3日かかることもあります)

自治体の処分方法に従って廃棄

上記の手順で完全に放電ができたら処分します。

市町村のホームページで確認しよう

自分の住んでいる「市町村名」「ゴミ分別」などのキーワードで検索して処分方法を確認しましょう。

JBRCのホームページでリサイクル協力店を検索する

小型充電池のリサイクルを行なっている団体JBRC(リサイクル協力店検索)から市町村別のリサイクル協力店を検索することができます。

関連記事:ローターとバッテリーの仕組みを理解してドローンを正しく運用しよう

-ドローン初心者向け
-