MavicProのプロペラの交換方法

プロペラは傷があったら即交換しよう

ドローンのプロペラは、回転して揚力を得ているだけではなく、それぞれの回転数を調整することによって、移動のための飛行制御の役割も担っています。

MavicProにはさまざまな安全機能が搭載されていますが、どうしても壁や木の枝などの障害物にぶつかってしまうこともあります。一見して、特に傷がないように見えても、プロペラをよく見ると小さな傷がついているかもしれません。

もしも傷がついていれば、すぐにブレードの交換をしましょう。MavicProのプロペラの交換はワンタッチでできるようになっています。

MavicProのプロペラ

MavicProのプロペラは折りたたみ機構が搭載されていますが、その点以外はふつうのドローンのプロペラと同様です。プロペラは一見4枚とも同じに見えますが、実は形状の異なる2種類のプロペラを2枚ずつ使用しています。

これはドローンが隣り合うプロペラが逆方向に回転させて飛ぶいう飛行原理によるものです。MavicProでは、白いラインの有無によって2種類のプロペラを見分けられるようになっています。

【MavicPro】プロペラの取り付け方法

プロペラには右回り(C.W.)と左回り(C.C.W)の2種類があります。一目でわかるようにMavicProでは白いラインの有無で2種類を見分けられるようにできています。

上から見て白いラインが入っているモーターには、白い○があるプロペラを取り付けます。ラインの入っていないモーターには、白い○のないプロペラを取り付けます。

モーター部分が回転しないように片手で抑えて、もう一方の手でプロペラを押し込んで回します。回す方向は、プロペラに書いてある矢印の方向にそれぞれ回すようにします。

【MavicPro】プロペラの取り外し方法

取り付ける場合と逆の手順を行うだけで、取り外すことができます。

上からブレードを垂直に押すとロックを解除して回転させることができるので、片手はモーターを抑えて、もう一方の手でブレードを回転させて取り外します。

関連記事:MAVIC PRO完全攻略ガイド

-MAVIC PRO
-