PHANTOM3の必須アクセサリとお役立ちグッズ

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PHANTOM3を購入するときに予算に入れておくべきリスト

PHANTOM3はRTFモデルですが、その他諸々必要なものがたくさんあります。ここでは、PHANTOM3購入を決断する際に、忘れず予算計上しておくべきアクセサリーとお役立ちグッズをまとめます。

私の基本的な考え方は、必要最低限の機能性を確保しつつもコストは低いものを優先して選んでいます。純正品はコストは高いですが、その分使い勝手や安全性の水準も高いです。具体的には、バッテリーやプロペラのような重要なアイテムは高くても純正品、バッグのような好みが分かれるものはコスパ重視で選んでいます。

必須アクセサリ

PHANTOM3専用ケース

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DJI社純正品のソフトケースは約4万円と高価すぎるが、このバッグは6千円前後とかなりリーズナブルな上、手提げバッグにもリュックサックにもなる便利なソフトケースです。PHANTOM3の本体・コントローラ・バッテリーの収納が可能な、ドローンケースには多いウレタン製の専用緩衝材入りです。

しかしサードパーティ製アイテムの例に漏れずこのバッグも、すべてのパーツを収納することができないお粗末な造り。カッターナイフで隣接する穴を繋げて大きく広げるなどひと手間かけることで、その他のパーツを入れることができます。この欠点を含めても、この価格でPHANTOM専用設計の使い勝手の良いリュックは他にはないかと思います。

利点

  • リーズナブルな価格(純正品の約10分の1!)
  • 手提げ・リュックの2WAY使用可能
  • 耐衝撃性は高い

欠点

  • すべてのパーツを入れるにはひと手間必要(加工難度は低め)
  • 緩衝材の臭いが苦手な人は注意

サンシェード

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コントローラに接続するタブレットモニターに、サンシェードは必需品と言えます。日光により画面が見えにくくなることを防ぐ他にも、特に夏場には遮熱にも効果があります。サイズによって価格が異なるので購入の際には、何インチのモニタを使用する予定かきちんとチェックしておくこと。

ストラップ

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ドローンを操縦する際に、コントローラを体に固定するストラップです。標準で付いて欲しいです。

予備バッテリー

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PHANTOM3の飛行時間は約22分と、他のホビードローンと比較して格段に長いですが、バッテリー残量1/3で安全に帰還することを考えれば、自由に飛ばせる時間は約15分程度ですので、予備バッテリーを1本は用意しておきたいです。

 

予備プロペラ

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プロペラはドローンの中でも消耗しやすいパーツの1つです。特にPHANTOM3はプロペラガードを使わない場合が多いので、木々や丈の高い草花に接触して破損することもあります。純正品に比べてサードパーティ製のほうが半値ぐらいで購入できますが、そもそもの単価も低めなので、純正品をおすすめします。果たしてサードパーティ製が質で劣るのかは、正直分かりませんが、飛行の中核を担う重要なパーツなので、安全を重視しましょう。

お役立ちグッズ

風速計

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手軽に風速をチェックできる携帯風速計は、価格もお安いのでフライトの安全性を考えると1つ持っておくとよいです。

車載チャージャー

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車のシガーソケットから充電ができる車載チャージャーです。撮影のために自動車で遠出する場合には非常に重宝しますが、リポバッテリーは、過充電すると非常に危険なものなので、充電中は必ず目を離さないように注意を払ってください。

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