【必見】後悔しない2機目のドローンの選び方

2016/03/27

ホビードローンで満足できなくなった方へ

初めてのドローンとの出会いは如何でしたでしょうか?

おそらく「ニュースになっていたから~」「興味本位で~」「子供へのプレゼントで~」と千差万別の理由があったかと思います。

しかし、この記事に辿り着いたあなたは、すでにホビードローンでは満足できない、さらなるドローンの世界に踏み込もうとしていることでしょう。

ここでは、1万円以下のいわゆる初心者向けのホビードローンを購入したのち、もっといいドローンが欲しいと思っている方に、後悔しない2台目のドローン、"セカンドドローンの選び方"をお伝えしていきます。

セカンドドローンを選ぶことの重要性

1台目のドローン選びと2台目のドローン選びでは重要度が違います。

初めてのドローン選びでは、知識がないため、オススメされたドローンやお求めやすいドローンを購入する人がほとんどです。

しかし2台目となると、分かっている、ドローンのことが。

2台目のドローンには個性が出ます。

何がしたいのか何が物足りないのか、人によって異なるからです。

世間で良いと言われているドローンを適当に選んでしまうのは、勿体ないことです。

なぜならセカンドドローンの選択は、ドローン人生において重要なターニングポイントなのですから。

鉄則:ドローンの選び方は欲求に従う

2台目のドローンが欲しい理由はなんでしょう。

言い換えれば、1台目のドローンでは満足できない理由があるはずです。

この理由も多岐に渡るかと思いますが、大まかな方向性から以下のように分類してセカンドドローンを選んでいきましょう。

すぐ壊れる(一台目の失敗)

2台目を購入する理由として多いのが、一台目のドローンが最低限の性能を持たないため、十分に楽しめなかった場合があります。

特に安価なドローンは、そもそも安定したホバリングができなかったり、真っ直ぐ飛ばない等ストレスの溜まるフライトだったかと思います。

この場合、1万円前後でもユーザーからの評価の高いスタンダードな機体をオススメします。

特にSYMA X5SWは、スマホ・タブレットを使用したFPVが可能で、この価格帯では頭1つ抜きんでた性能があるためオススメです。

高性能なドローンが欲しい

子供へのプレゼントの場合

お子さんにもっといいドローンが欲しいと言われている場合には、少し注意が必要です。

ドローンは楽しいホビーでありますが、同時にルールを守らなければ、危険を及ぼす可能性のある精密機械です。

そのため、初めから低年齢向けに作られたホビードローンから選ぶのが安全かと思います。

あるいは、200g未満のミニドローンという選択肢もあります。これらのドローンは軽量なため、大きな事故を起こす危険性の少ないため、比較的安心してプレゼントすることができます。

自分用ドローンを選ぶ場合

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現状のドローンでは何か物足りない、もっと良い機体が欲しいという大人の貴方。

予算によりますが、オススメはフランスのParrot社から発売された「BebopDrone」です。

まず外見がとても洗練されたデザインで、カラーも色鮮やかで世界的に人気のあるドローンです。

フライト性能についても文句ない安定性があり、スマホ・タブレットに専用ソフトをダウンロードして操作します。

まさに先進技術が詰め込まれたドローンですので、きっと満足できるかと思います。

本格的な空撮に取り組みたい

ドローンに興味を持った理由で多いと思われるのが、やはり"空撮の魅力"でしょう。

より本格的な空撮を楽しむためには、より高い機体性能とカメラを搭載したドローンが必要となります。

ぜひ以下の記事を参考にしてピッタリの空撮ドローンを見つけてください。

フライトを楽しみたい(FPV)

より高い位置から鳥の視点で、フライトを楽しみたい。

これはまさにドローンの登場によって生まれた新しい欲求です。

この欲求を十分に満足させてくれる機体というと、高い飛行性能と多様な安全機能が搭載されたDJI社のPhantomシリーズでしょう。

2016年3月にPhantomシリーズの最新機「Phantom4」が発売となりますが、20万円程と高価です。

ここでオススメとなるのは、すでに世界中で愛されている名機「Phantom3」です。

スタンダードモデルであれば、7万円前後から購入可能で、「Phantom3」のスペックは、プロ用と遜色ないレベルの機体です。

カスタマイズしたい(拡張性)

より自分好みの機体にカスタマイズしたい欲求のある方。

拡張性でいうと、販売台数からやはりPhantom3の拡張パーツが豊富に用意されています。

しかしよりディープな世界となる自作ドローンという選択も存在します。

市販のドローンを購入するよりも、必要となる知識と労力がはるかに必要となりますが、むしろそれが良いというあなたは、こちらのカテゴリへお進みください。

関連カテゴリ:自作ドローン

最後に

あなたに最適のセカンドドローンを見つけることができましたでしょうか。

皆さんによりよいドローンライフを!

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