初心者にもオススメ 4つのモードで楽しめるWeekender Q4i ACTIVEとは

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Q4i ACTIVEとは

海外の人気ラジコンを輸入販売するHitecが一押しのドローンがこの「Q4i ACTIVE」です。一万円以下で購入できる価格でありながら、RTFモデルになっていて、microSDカードも付属しているので、単4乾電池×4を用意すれば、すぐに飛ばすことができます。

RTFとは・・・「Ready to Fly」の略で、購入してすぐに飛行させることができるという意味です。主に、組立済ドローン本体と送信機、バッテリー、ローターなどがひと通り揃っているという場合に使われる表現ですが、乾電池やmicroSDカードなどは付いていない場合も多いので、購入前に付属品一覧を確認するとよいでしょう。

Q4i ACTIVEの特徴

内蔵するカメラはHDカメラ(1280x720 30fps)が搭載されていて、ドローン本体に装着したmicroSDカードに動画・静止画を保存できるので、低価格でありながら空撮を楽しむことができます。また、6軸ジャイロを搭載しているので、初心者でも安定した飛行が可能となっています。

6軸ジャイロとは・・・ジャイロとは回転の速さを測定するセンサーのことです。3軸ジャイロセンサーでは角速度を測定できます。そこに加速度センサーを加えると上下・左右・前後の3軸方向への加速度を検知できるようになり、機体制御を安定させることができます。

「Q4i ACTIVE」の最も大きな特徴は、4つの飛行モードを搭載している点です。

ノーマルモード

41PNdHXEqbLQ4i ACTIVEの通常の飛行モードです。装備が何も付いていないので、重量が軽く、ブレードの風を妨げるものが無いので、自由に操縦できます。一方で、ブレードがむき出しとなるため、周りに障害物がない広い屋外で、ドローンの操縦に十分に慣れてから使うようにしましょう。

セーフティモード

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付属している4つのブレードプロテクターを装着することで、ブレードが樹や壁などに接触することを防止することができます。室内で飛行させることの多いミニドローンでは、ブレードプロテクターは必須と言える装備ですので、初めて飛行させる場合や屋内での飛行では、セーフティモードが基本となります。

トラベリングモード

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4つの車輪を取り付けて走行するモードです。この車輪のおかげで、地上と空中を交互に走らせることができるようになり、地面に墜落するということが無くなるので、まるで反重力化で走らせているような不思議な感覚を感じることができます。

ビッグホイールモード

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両サイドにドローン本体よりも大きな巨大車輪を付けて走行するモードです。これにより床だけでなく、壁も上るように飛行することができるようになるため、縦横無尽な走りを楽しむことができます。

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